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学園長

金光郁子

IKUKO KANEMITSU

  • 金光郁子舞踊学園学園長
  • 金光郁子&バレエキャラバン主宰
  • 一般社団法人現代舞踊協会会員
  • 一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会名誉会長
  • 目黒区洋舞家連盟会長

3歳の時より母、金光はつ子の元でダンスを始める。

その後、伊藤道郎(ミチオ・イトウ)氏に師事。師の勧めでアーニーパイル舞踊団に参加し、アーニーパイル劇場、日劇、帝劇、国際劇場に出演。この間、モダン、クラシック、ジャズ、タップ、印度舞踊をそれぞれ本場の教師に学ぶ。

主宰する金光郁子舞踊学園は、2019年で創立65年。金光はつ子の創立からは86年になる。金光郁子の娘、三代目:松本絵利砂杉本亜利砂、孫の河野麻耶松本亜耶(4代目)ともに4世代に亘って舞踊の道に進み、各新聞、テレビ、雑誌等に取り上げられるほど、珍しい一つの道に進む舞踊一家である。

金光郁子がモダンダンスだけではなく、クラシックバレエを学び、更にジャズダンスを取り入れて、それらを総合して始めたのが“バレエキャラバン” である。

ダンス界をリードする第一人者として常に先駆的な活動を続けてきた金光郁子は、ジャズダンスが現在のブームとなる以前に、早くからその可能性に着目して、自身もニューヨークで研修を重ねる一方、ジャズダンスを本格的な踊りとするための努力をしてきた。

「今のジャズダンスを踊るために」独力でニューヨークから1980年にはジョジョ・スミス(ストライサンドやトラボルタの振付師)また、1981、82、83、及び85年とベッツィ・ハーグ(ライザ・ミネリなどの振付師)、1984年にはマイケル・オーウェンズ(「CATS」のダンサー達が通うDavid Howard Schoolの教師)を、1986、87、88、89年と連続4年間人気最高のリック・アトウェルを、また95年にはチャールズ・ライトを招き、特別ジャズダンス・クラスを開きグループの実力を高めている。

金光郁子舞踊学園は、日本ジャズダンス芸術協会主催 ジャズダンスコンクールにて、グランプリ、指導者賞をはじめ56個の賞を受賞している。

底辺にクラッシックを、それにモダン、ジャズのダンステクニックを融合して芸術性と娯楽性のクロスオーバーに依る新たなステージングを目指して数多くの「ダンスドラマ」を発表し上演している。

History:

1953年 文部省・東京新聞社主催、舞踊コンクールにて受賞
Soup / Lemon / Garlic
1954年 金光郁子舞踊学園創立
1956, 1964年 全国人気バレリーナ・ベストテンに選ばれる
1971年 ダンス研修のため渡米
1974年 欧州7ヶ国舞踊視察に参加
1978年 ダンス研修のため渡米
1984年 金光郁子&バレエキャラバンにて文化庁芸術祭優秀賞を受賞
2017年 平成29年度目黒区功労賞表彰
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